手記

黒曜の間より、札の手前にある考えを。

01

判断について

知らないことを、想像で言うのが嫌いだ。

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02

問いについて

悩みの多くは、起きたことから始まっていない。

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03

型について

診断ツールというものが、世の中では好かれている。

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04

異物について

私は、認められたい人間なのだと思っていた。

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05

矛盾について

ここまでの手記を読んだ人は、私を筋の通った人間だと思ったかもしれない。

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