黒曜の間
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はし / 雑貨 / 生徒

杂木林

いつも私は端っこの席に座って目立たないけど

雑木林に潜り込んでいる狸のようにしていたいの。

みんなが見ている黒板はたまに見て、鉛筆を削ったり遠くを眺めたり、

机に落書きをしてみたり。

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