黒曜の間
  1. 首页
  2. ›作品集
  3. ›留在那里的罪

薄荷 / 踏切 / 秘密

留在那里的罪

そこに置いてきた罪

軽装で出向く足取りは

あれも、これも足らなかった

踏切の前で高鳴る鼓動

何度も横切る列車にワタシは

焦り狂い胸に手を当て

止むサイレンふと見上げると

貴方がいたの

線路の上で触れた赤い頬

← 上一篇融入晨光下一篇 →怦,怦,怦。