黒曜の間
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途方 / なつ / つたの

蔦

途方も無いあなたの予想と予測と、私の暑い夏の動きの無さから、

蔦の葉の中に隠れた私を、きっと探すこともなかったのでは無いかと思うの。

道端に蔓延る蔦の葉っぱの中に、私は存在していた。

貴方が通る道に壁に描かれていたのです。