黒曜の間
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牛乳 / ひじ / ひび

Gyūnyū — The Milk

私の存在などは、端っこなのかも知れない。

けれども、沢山の栄養を貴方は与えて下さって、成長痛の様な変身を遂げたの。

だけどね、注げば注ぐほど、私が大きくなる程、貴方の原型は見えなくなってしまった。

私の端っこにも居ない。

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