今年の8月から、ほぼ占いのお仕事をしなくなっていったという状況で、その理由は1つ、ただただ時間がなかった。

先に話しておくと、私は昼間ある企業で会社員をしている。職種はWEBエンジニアというもので、簡単に言えばWEBサイトを作ったり運用する人です。ちょっと言うと、11年くらいはやっている、占い以外で出来る唯一のお仕事です。

その、WEBエンジニアとしての転機が8月にありまして、ちょっと他のことをやっていられなくなったというのが正しい。

6〜7月は私の中でも、葛藤に満ちた時期でここでは書けないが色々な動きがあり、その中でひとまず目標を持って決めることができた次の場所が8月からスタートとなる今所属している会社だったというだけなのですが。

コロナ期というのもあり、私自身色々な可能性を考えて通常考えない仕事の取り方などもしていたり・・

まぁ、そんな状態なので当時アルカナさんに参画して2年ちょい、割りかし毎日の様に待機し忙しくさせてもらっていたその日々は一気に変わった。

ほぼ、待機ができなくなったのが8月で、あぁこれはもう待機できないかもしれないと思い契約終了を申し出た。ほぼ待機できない占い師を置いておくのはコストであるしそこら辺はWEBサービスを作る側としての感覚が働き潔く迷惑をかけそうであれば辞めた方がいいと思ったのだ。やりたい人は山ほどいるのも知っている。そして、私の代わりはいくらでもいる。

運営さんからはびっくりされたが、理解いただけて9月で終了、お給料などは時差があるので10月までは契約があったという感じです。

ちなみに、運営さんから「待機できないなら契約解除」などの声は契約期間中一切なかったし、様々なサポートを受けて自由に働く環境を与えてもらったと思ってる。集客面でもありがたい限りだった。

休んでいた期間はというと、今復帰しているかのようだが、実はまだ休んでいる。

正確に言えば、スキル販売サービスなどでは出品もしていて、ポチポチと依頼もあるのですが、それは毎日待機して二桁のお客様の対応をしていたそれとは訳が違う。

かなり時間を使えるようになった。

昼間のエンジニア職に猪突猛進でかなりパワフルに力を注げているし、はっきり言って楽しい。また映画やアニメ鑑賞もかなり出来た。自分の趣味である手芸をする時間も出来たり、アパレルや美容関係にも時間をとっている。

子供達の進学にも時間を使い、全員固まったので今は一安心もできたし。

そんな感じで、まぁ占い師をガッツリとやらなくても、この生活でいいかなと思っていたりした時期があったが、昼のエンジニア職がある程度ひと段落してきたので、そろそろまた始めようかなという気持ちになった。

少し前にある大手のチャット占い会社を受けて、一次試験では「チャット占いに慣れる為にもう一度試験をお願いします」とのことで、まさかの・・・チャットアプリ占い経験者なのに「もう一度」を言われてしまったのだ。

これにはかなりショックもあり、身の回りにいる占いをそこまでしないであろうお知り合い達3名に「練習させて欲しい」とお願いした。

快く?承諾いただけて、ドンズバでアドバイスももらい、「もう一度」の為に猛特訓したのだ。

この猛特訓のおかげで、私には占い6箇条ができた。恥ずかしいので公開はできないが、チャットカウンセリングのイロハが書かれている。

二度目の試験は無事に受かり、採用の運びになりました。今手続きを進めているところです。

何が言いたいかというと、休むと下手になるんだなと思った。

今占いを依頼する場合はこちらから受付しています。ポチポチやってます。